スポンサードリンク

2007年05月03日

老後の病気 肺炎 対策

老後の病気として肺炎を取り上げたが、それにならないための対策を調べてみた。
セカンドライフを病気のないものにするには、まずは予防が何より1番である。
肺炎の原因は口の中の細菌が多くなることだから、それに関連することをやればいいのではないかと思っていたら、やはりそのようである。

 
 高齢者の肺炎を予防するには、まず口のなかをきれいにすることが重要です。
実際に、毎食後の歯みがき、うがいなどの口腔ケアを行った高齢者では、口腔ケアを行わない高齢者に比べ肺炎にかかる率が下がります。
また、脳梗塞の程度が進むと肺炎罹患率も増加するので、抗血小板薬などにより脳梗塞の進展を抑えることも肺炎を防ぐのに有効です。
しかし、なによりも、高齢者の肺炎の原因が脳血管性障害であることを考えると、脳血管性障害を起こさないことが最もよい肺炎予防策といえます。
 脳血管性障害の原因は糖尿病や高血圧といった、いわゆる生活習慣病により引き起こされます。
ですから、生活習慣病のコントロールが肺炎予防の最善策といえます。
高齢者の肺炎は肺の病気ではなく、頭の病気ともいえます。
普段から、適度な運動、バランスのとれた食生活、節度ある生活を心がけることが大切です。


うがい、歯磨き。
特に食事後は重要なようである。
しかし、肺炎の一番の原因は「脳血管性障害」だそうで・・。
これってどんな障害なのかわからないので、今度調べてみようと思う。
高齢者の場合は、肺の病気ではなく頭の病気、なのかぁ。
posted by はいほー at 00:00| 老後(病気) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月02日

老後の病気 肺炎

セカンドライフのネックは、どう考えても病気との付き合いではないだろうか。
老後の不安を取り除くためにも、老後資金を抑えるためにも、どのような病気があるのだろうか。
取り上げてみようと思う。

肺炎は死因別死亡率の第4位ですが、肺炎による死亡を年齢別にみると、65歳以上の高齢者が94%を占めています。したがって、肺炎による死亡はほとんどが高齢者に起こるといえます。

 高齢者では、健康な若年者に比べて、身体的および知的な活動性が低下していたり、糖尿病、慢性呼吸器疾患、心不全(しんふぜん)、肝不全(かんふぜん)、腎不全(じふぜん)といった慢性の臓器不全を基礎疾患としてもっている割合が増えてきます。
すると、口腔内には通常存在する嫌気性菌(けんきせいきん)に代わり、病原性の強い細菌が増えてきます。この身体条件は高齢になればなるほど多く当てはまるので、高齢者の口のなかには病原性の強い細菌が存在する可能性が高くなります

 私たちが食べたり飲んだりすると、食べ物などは嚥下(えんげ)運動により胃にスムーズに運ばれ、間違って気管に食べ物などが入ると咳によって外に排出されます。
このような肺を誤嚥(ごえん)から守る防御機能は加齢だけでは変化しません。
ところが、脳血管性障害(現在では脳出血は減って脳梗塞(のうこうそく)が主体です)があると、夜間就寝中に飲み込みが悪くなり、少量の不顕性誤嚥(ふけんせいごえん)(本人も周囲もわからないうちに起きる誤嚥)が繰り返し起こります。
加えて、脳梗塞があると、寝ている間に咳も起こりにくくなります。

 高齢者が夜間5時間寝た場合、その間に唾液(だえき)は30〜90cc分泌するとされています。
普通、唾液などの分泌物は無意識のうちに飲み込まれています。
しかし、脳梗塞のある人の場合、夜間就寝中に飲み込みが悪くなり、少量の不顕性誤嚥(ふけんせいごえん)(本人も周囲もわからないうちに起きる誤嚥)が繰り返し起こります。
加えて、脳梗塞があると、寝ている間に咳も起こりにくくなります。

 この時、咳(せき)が起これば唾液などの分泌物は外に出され肺炎は起こりにくくなりますが、脳梗塞のある人は咳も起こりにくくなっています。
結果として、唾液などの分泌物は肺の奥のほうに入っていき、肺のなかにたまります
高齢者の唾液や分泌物には病原性の強い細菌が多く含まれるので、繰り返し誤嚥が起きると肺炎を発症します。

 最近では、脳ドックなどで検査すると、脳梗塞の既往がないのに小さな梗塞巣(こうそくそう)がよく見つかります。
この場合、神経症状がまったくなく無症候性脳梗塞と呼ばれています。無症候性脳梗塞(むしょうこうせいのうこうそく)の人は、脳梗塞のまったくない人に比べ肺炎にかかる割合が増加します。そして、脳梗塞の程度が進むほど肺炎の発症率が高くなっていきます。したがって、高齢者が肺炎になる最大の原因は脳血管性障害にあると思われます。
(gooヘルスケア)


高齢になるに伴い、口の中に病原菌が多くなってしまい、それプラスほかの病気とも重なって肺炎へとつながるようである。
内臓系の病気はきっと誰しもが持つようになるとは思うが、合併症、というかこれが原因、というものはないような感じである。

posted by はいほー at 20:00| 老後(病気) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

老後の病気 アルツハイマー その2

老後に病気になる。これは仕方がないことだと思う。
朝から病院に並び、診察を待つ。
こんな風になるかもしれない。
けれども、これだけはなりたくない、それがアルツハイマー病である。

予防10か条なるものを見つけてきた。


アルツハイマーは様々な原因が重なり合って発病すると考えられているので、原因となる危険因子のうち、避けられるものは避けるというのが予防の基本である。

第1条
「塩分と動物性脂肪を控えたバランスの良い食事を」アルツハイマーは、高血圧や肥満などの生活習慣病を予防することによって防ぐことができると考えられている。
そのためには、塩分や脂肪を摂取しすぎないことが重要であり、食物繊維、ビタミン、ミネラルの摂取を心がけ、バランスの良い食事をとる必要がある。
食塩の摂取は、通常10g以下が良いと言われているが、高血圧の人は6gを目安にするのが良い。
日本人の場合、1日にとる食塩の量の差は味噌汁の量によると言われているので、薄味で具の多い味噌汁を食べるようにすると良い。また、塩分の多い焼き魚、煮物、漬物、佃煮を食べ過ぎない方が良い。
脂肪の摂取は、1日20〜30gまでにし、動物性脂肪を減らして植物性脂肪をとるように心がけると良い。
また、糖質のとり過ぎによって中性脂肪が増加するので、糖質をとり過ぎない方が良い。
1日の総摂取カロリーの目安は1500〜1800キロカロリーである。

第2条
「適度に運動を行い、足腰を丈夫に」
日常生活の動作の障害と知的機能の低下には密接な関係が見られ、歩行などの日常的な動作が困難になると知的機能が低下し、逆に知的機能が低下すると運動機能が低下してしまう。
そのため、普段から運動を行うことがアルツハイマーの予防につながってくる。
歩行という運動では、脳の様々な機能が使われて脳のいろいろな領域が刺激され、脳の代謝と循環が活発になるので、日ごろから歩くように心がけ、寝たきりにならないようにすることが必要である。
歩行の際は、正しい姿勢で転倒しないように焦らず歩くようにするのが良い。歩くことに限らず、運動は頭に適度な刺激を与え、血管の動脈硬化を予防する効果もあるので、手をよく使うなど、歩行以外にも適度な全身運動が普段から行うことが重要である。

第3条
「深酒とたばこはやめて、規則正しい生活を」アルツハイマーの頻度と深酒の間に有意な関係は認められていないが、3合以上の飲酒歴がある人はアルツハイマーになりやすい傾向があるので、深酒はやめた方が良いと言える。
喫煙とアルツハイマーの関係性についての調査では、関係ありという結果と関係なしという結果の二つに分かれていて、禁煙することが必ずしもアルツハイマーの予防につながるとは言えない。
しかし、たばこを吸うと、脳血管障害を起こしやすくなって間接的にアルツハイマーが発病しやすくなる可能性があり、また、脳に障害が起きたときに機能修復を行う回復力が落ちて結果的にアルツハイマーになりやすくなる可能性もあるので、喫煙は避けた方が良い。

第4条
「生活習慣病の予防、早期発見、治療を」
第1条のところで述べたように、生活習慣病にかからないことはアルツハイマーの予防につながると考えられている。
そのためには、カロリーのとり過ぎに注意して、運動を行うように心がけるのが良い。
また、生活習慣病は早く発見できればそれだけ早く治療することができるので、定期健診や成人病検診などをきちんと受けることが望ましい。

第5条
「転倒に気をつける(頭の打撲はぼけ招く)」
アルツハイマーかどうかを診断するときには、老人斑および神経原繊維変化の出現があるかどうかが基準となる。
繰り返し頭部を強く打たれると、年齢に関係なく脳内に初期の老人斑や神経原繊維変化が増えることが知られている。
一般に、強い頭部の打撲はアルツハイマーの発症を約5年〜7年早めるという報告もある。
そのため、アルツハイマーの危険因子として一番に挙げられるのが、頭部の外傷である。
だから、頭部に傷を負わないように転倒に気をつける方が良い。転倒を完璧に避ける方法はないが、転倒したときにできるだけ頭を打たないよう身をかわせるように、普段から運動して身体を鍛えておくことが大切である。
また、家庭内ではできるだけ段差を少なくし、滑りやすいところに敷物を敷いたり、薄暗い所でつまずかないよう照明をつけたりするなどの工夫をすることが望ましい。
必要に応じて、杖をつくことも良い。

第6条
「興味と好奇心をもつように」
記憶するときは、まず脳に情報の登録が行われる。
この際、注意が散漫になっていると、新しいことを見聞きしても情報が神経細胞に正確に入らなくなり判断も適切に行われないため、脳の老化が進んでしまう。
逆に、興味や好奇心には前向きで積極的な注意の持続が必要なので、興味と好奇心をもつことは脳の老化防止につながり、アルツハイマーの予防効果がある。

第7条
「考えをまとめて表現する習慣を」
脳の老化を防ぐためには、頭を使い、脳の神経細胞を刺激して活性化する必要がある。
そのためには、日ごろから物事を考え、その考えをまとめて表現する習慣をつけておくと良い。
例えば、日記をつけたり親戚や友人に手紙を書いたりするのが効果的である。
また、将棋や碁をしたり短歌や俳句を詠んだりすることも、脳を活性化してアルツハイマーの予防に役立つ。

第8条
「こまやかな気配りをした良い付き合いを」
ストレスは、知的な人柄や活動を減弱させ、脳の老化を促進してしまう。
人付き合いにおいて自分本位で頑固な態度をとると、対立的な人間関係になりやすく、その結果、不安や不満、不信が生じてストレスがたまってしまうので、こまやかな心づかいをして良い人間関係を築き、穏やかな生活を送ることが重要である。
そのためには、自分の周りにいつもよく話せる人がいることも大切である。

第9条
「いつも若々しく、おしゃれ心を忘れずに」
気持ちが老け込んでしまうと、何をするにもおっくうになり、つい家に閉じこもってしまいがちになる。
そういった不活発な生活を続けると脳の老化が進んでしまうので、できるだけ身だしなみにも気を配り前向きに生活することが、アルツハイマーを予防することにもなる。

第10条
「くよくよしないで明るい気分で生活を」
親近者との死別や定年による退職、身体の健康を失うなどの喪失体験があると、気分の落ち込みを起こしやすく、うつ状態になる可能性がある。
うつ状態になると脳の神経細胞が障害を受けやすくなり、脳の老化が進んでしまう。だから、普段から明るい気持ちで生活することがアルツハイマー予防のために大切であるし、うつ状態になってしまったら早期に治療することが肝要である。
(薬学研究ファイル)


まさに今から気をつけないとだめなことばかり!
それにこれに気をつけていれば今の生活も充実しそうである。
心に留めなければ。

posted by はいほー at 01:00| 老後(病気) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月29日

老後の病気 アルツハイマー その1

老後、セカンドライフを有意義に生活するには、老後の不安、つまりは病気を取り除かなくてはいけない。
特に、病気は生活にもかかわるとても重大なもの。
出費を抑えいかによいセカンドライフを送るかが重要になってくるだろう。

特に・・これはどうしようもないのだけれど、自分がなりたくないのは以下の病気だ。

アルツハイマー病
アルツハイマー型痴呆は、脳の中に特殊な変化が起こって次第に脳が萎縮し、ひどい痴呆になってしまう病気。早い人は40歳代後半に始まり、5年で重症化する。

●痴呆症の1種
<1>早い時期から診断可能。
<2>進行すると家族の顔も分からなくなる
<3>40歳代からの発症があり、しかも進行が早い
<4>患者は、紙に立体図形が描けない。

重症化すると・・・
○人格が変化し、
○感情的に不安定になり、徘徊したり、
○環境に適応出来ずに様々な問題を引き起こし、
○ついには精神の荒廃状態に陥り、
○言葉を発することも出来なくなり、寝たきりになる。


自分だけならまだしも、周りに迷惑がかかってしまう。。
こうなったらいっそ殺してくれと今は思ってしまう。

が・・、予防はできるようなので、今から気をつけないと・・・

タグ:老後
posted by はいほー at 00:00| 老後(病気) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月28日

老後の資産運用

老後にはどんな風にして生活するか。
セカンドライフのすごし方を考えるならば、老後の不安を少しでも取り除くためにも資産運用が必要となる。

・退職金を上手に資産運用のプランを考える。
・株取引
・海外投資
・不動産
・セミナー

おそらく時間はあるだろうから、これらに十分に費やせるのではないだろうか。
もちろん、やれば必ず増やせるというものではない。
つまり、リスクについてしっかり勉強し、老後の資金を運用していくことが大切である。

また、それだけではない。
定年退職後にまた仕事をするというのもひとつの手。

シルバー人材センターというものがある。
自分も聞いたことはあるのだがどんなものかはわからないのでちょっと調べてみた。

シルバー人材センター(センター)は、定年退職者などの高年齢者に、そのライフスタイルに合わせた臨時的・短期的な雇用・就業機会を提供するともに、ボランティア活動をはじめとするさまざまな社会参加を通じて、高年齢者の健康で生きがいのある生活の実現と、地域社会の福祉の向上と、活性化に貢献しています。

 センターは、原則として市(区)町村単位に置かれており、国や地方公共団体の高齢社会対策を支える重要な組織として、「高年齢者等の雇用の安定等に関する法律」に基づいて事業を行う、都道府県知事の許可を受けた公益法人です。

 センターは、地域の家庭や企業、公共団体などから請負又は委任契約により仕事(受託事業)を受注し、会員として登録した高年齢者の中から適任者を選んでその仕事を遂行します。仕事の完成は、契約主体であるセンターが負います。

 雇用関係を必要とするなど、仕事の内容によっては、無料職業紹介事業や労働者派遣事業により実施することになります。
 センターは、「自主・自立、共働・共助」の理念に基づき、会員の総意と主体的な参画により運営する組織(社団法人が基本)です。

 センターの会員になるためには、センターの趣旨に賛同し、入会の手続きをとることが必要です。
 センターから受託事業による仕事の提供を受けた会員は、契約内容に従ってその仕事を実施し、仕事の内容と就業実績に応じて配分金(報酬)を受け取ります。 全国シルバーセンター事業協会


これまでの人生を生かしたことができるならば、ゆとりある老後が送れそうである。
これもまたひとつのすごし方ということを認識!

posted by はいほー at 04:14| 老後(生活) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
よろしければクリックを
blogランキングへ

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。